松江商工会議所青年部(松江YEG)

松江YEGについて

小さな一歩、大きな財産

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2015年、松江城天守国宝化をきっかけに県内外はもとより国外からの観光客が増えており、この勢いは今年も続くと予想されています。私たち国際文化観光都市「松江」で事業を営む経済人にとって重要なのは、松江に来られた方々に「来て、良かった!」「また、行きたい!」と思ってもらえる「おもてなし」の環境作りを継続・発展させていく事ではないでしょうか。「おもてなし」の環境づくりがUターン、Iターン者にとってのチャンスの場となれば働く世代の人口増加にも繋がり、現在人口減で悩む各事業所の発展にも繋がると期待できます。このような「小さな一歩」をきっかけに次代の松江を支える「大きな財産」を私たち自らの行動によって手に入れたいと考えます。

現在松江YEGには120名弱のメンバーが所属しており、多くの出会いの場でもあります。商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」の2番に「人と人とが 語りあい、心と心を 結ぶため」とあるように、松江YEGで出会った仲間と語りあい、事業に参加するという「小さな一歩」が各個人の人生観や視野拡大のきっかけとなり、そこで得たものを各事業所に持ち帰れば会社の発展にも繋がるという「大きな財産」を獲得できる! これは素敵な事ではないでしょうか。YEGの綱領・指針にあるように地域を支える青年経済人として先導者たる気概で研鑽に努め、YEG活動に積極的に参加し豊かな郷土を共に築きましょう。

今年度は「水郷祭」が3日間開催、花火は1日のみの開催となります。そこで松江YEGでは「水郷祭」担当を1委員会で統括することで内部の連携を強化し、目的主旨を共有することで、より魅力的なお祭りにすることを目指します。そして、水都松江5カ年計画の4年目として「まつえランド」「水燈路」を通して松江の水辺のあり方について継承・検証していきます。

人生は一度きり。松江YEGとして私たちにしか出来ないことに力を合わせ、勇気と情熱を持ってまずは「小さな一歩」を踏み出し、「笑顔」が集まる「大きな財産」を共に手に入れていきましょう。

平成28年度会長 福田達也

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