それは、東出雲町揖屋町にあります。
文字通り
黄泉の国の入口
もしかしたら、間違ってあちらに足を踏み入れ、帰って来れないかもしれない・・・
隊員にも緊張感が走る。

最寄の駐車場に付くとものものしい写真の看板が待ち受けていた。
「あぁ、今からここに向かうのか・・・」(ゴクリ)

我々を拒むかのような雨天の中、不自然に整理された歩道を進む。

目の前には結界が。

何か出てきそうな池を横切り、

結界であろう注連縄の下をくぐり、さらに足を進める。
ここで我々の歩みを阻む巨石が!
これ以上進ませないというのか!

ん!?
んんん!?
これはあれか!


あぁ・・・

帰路につく。
















