マー

謎の溶岩洞窟 竜渓洞


真夏の炎天下の元、我々マー調査員S木隊員、T橋隊員の二名は涼しく過ごせる所を目指して、本居!!松江市八束町の溶岩洞窟を目指して、一路各自で大根島へ!!でも、涼しいのは冗談ではなくて、通年を通して15℃ということなので、この溶けるような暑さからは解放されることは、間違いない(笑)

合流した両隊員は道路から見える『溶岩洞窟』の看板を頼りに洞窟入り口を目指す。
暗いの、狭いのが怖いT橋隊員は少々ビビりながらも見つけちゃいました『入り口!!』
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そして、柵の向こうに見える無数の長靴を発見!『何なんだ!』この無数の長靴は!!

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長靴に驚いているうちに、事前に洞窟の案内をお願いしていた。島根県ふるさと案内人のガイド、門脇氏と合流。早速、この無数の長靴について、門脇さんに尋ねると 長靴はこの洞窟固有の生物を守る為に、外からの生物が侵入するのを防ぐためと言う。
奇妙な光景の長靴の群衆とは相まって重要な役割を担った長靴君達でした。

注意事項を聞いて、いざ洞窟探検に!!

先ずは第二洞窟の『竜渓洞』(ちなみに洞窟は大根島内に2つあります)

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中には、ここでしか居ない固有種もいるそうで、期待は高まる。

二名の隊員は、自分の歳も忘れて、童心にかえって、一生懸命に固有種を探し始める・・・

そして・・・・なんと・・・・発見!!!

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ムカデのご先祖様 なんでも、我々哺乳類が生まれる前から、この形らしいですw

そして、更にエビの仲間の固有種を探し続ける。
(何故か、エビと聞くとテンションが上がりまくる庶民な二人・・・苦笑)

夢中になってさがすも、

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ここより先は、落石覚悟の命がけとなるので、ビビりな二人は探索断念!!
残念ながら、この日はエビの固有種には会えませんでした。近いうちにリベンジですな。

このあと、ガイドの門脇さんから、有意義なお話をタップリ聴いているとなんと、謎のオジサンが乱入!!このオジサンが自分のスニーカーで侵入したものだから(長靴履いてね~)

門脇さんの怒号が飛ぶ『長靴にはき替えてください!!!』
改めて、長靴の重要さに気付く隊員二人でした。

正直、洞窟探検は楽しいばかりでしたが、このオジサンの侵入した時の門脇さんの叫びにがこの日の探検で一番ビビりました。(笑) その後は、おじさんも、長靴に履き替えてもらって門脇さんの説明を聞き入りました。

おじさんは、散歩の途中で柵が開いていたので興味本位で、見に来たらしい・・・・

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とまぁ~色々と色んな出来事もありましたが子供も大人も地質学、歴史学、生物学と多くの事が学べる洞窟探検がこんなに身近で体験できるとは、大変素晴らしいですね。

溶岩洞窟について、詳しくは↓ココ
http://furusato.sanin.jp/p/area/matsue/7/

ちょうど、タイミングよく、【神々のふるさと 山陰】の観光ポータルサイト 大山・中海・宍道湖の旅まるわかりガイドで詳しく書いてありますので、みなさん、お勉強してみてくださいね。

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