マー

嫁島温泉-タダで楽しめる汲み湯-


夏の日差しが厳しい8月お盆前の夕刻。マー調査隊精鋭3名は、T郷委員長が住む高級マンションに集合。早速、そこから歩いて100mにある噂の「嫁島温泉」を目指す。

この「嫁島温泉」正式名称はよくわかりません。どうも、以前は建物があって立派な温泉施設だったようですが、今は更地となっており、蛇口だけあるようです。そこで、蛇口をめざし、3人でポリタンクを台車に積み、行ってみた。

そもそも「嫁島温泉」は交通量の多い道路沿いにあって、結構目立つ反面、まったく標識や看板がないので、知る人ぞ知る場所のようです。現地に到着すると、自転車で横切る地元の方が「今日は家で温泉ですか~」なんて気さくに声がかかる。なんともおおらかな場所のようです。

11081101.jpg

早速、ポリタンクをセットして温泉を汲む。T郷委員長が手をあててみると、結構湯の温度が高く、かなり硫黄臭のする無色透明な湯が蛇口からとめどなく流れていたんです。そして、その隣には「嫁島温泉元湯」とかかれた石碑が柵越しにぽつんと存在しています。その横の以前施設があったと思われる土地は、跡形もなく更地となってました。

11081102.jpg

2回往復しながら約90リットルの温泉水を汲んだ。途中何人もの汲み客がやってくるので、結構人気スポットのようだ。その方に聞くと、やはり自宅に持ち帰ってお風呂で楽しむとの事、結構皆さん日課になっている感じです。

11081103.jpg

T郷委員長の自宅に帰って後は、90リットルの温泉水に水道水を同量程度加えて、温度をさげてから入浴体験となった。体験者はもちろんT郷委員長です。最初は、熱さに悶絶気味ではあったものの、入ってみたらかなりグッドな泉質だったようです。

以上で、調査は終了!今回見えてきた調査結果は
・ 嫁島温泉は正式名称ではないらしい
・ 24時間こんこんと流れる温泉の蛇口は確かに存在する
・ 結構人気があるようで、ほぼ日課のように汲みに来る市民が多数いる
・ 実際にお風呂で使用する場合には、浴槽の半分ぐらいまで温泉水にする
・ 結構な温度(60度はあるようです)なので、水道水で薄めると丁度良い
・ ユニットバスだと、硫黄臭がかなり厳しいので換気扇は必ず回す
以上でした。

ま、実際の様子は、以下の映像でご確認ください!!T郷委員長の入浴シーンもあります!!(笑)

コメントする

※コメントするには、名前(ニックネーム可)とメールアドレスの入力が必要です。
※入力されたメールアドレスは、公開されません。

  • おどん
  • マー
  • 松江水郷祭「まつえだんだんまつり」
  • 松江水燈路
  • YOUTUBE松江YEGチャンネル

ページの先頭に戻る